こんにちは😊パナトピアミツハシです。
最近、電気代やガス代の請求書を見て「えっ、こんなに?」と驚くことはありませんか?
値上げが続く今、家計を預かる身としては、少しでも光熱費を抑えたいものですよね。
今回は、無理な我慢をせずに今すぐ実践できる、電気・ガス・灯油の節約術をご紹介します。
1. 電気代:エアコン・冷蔵庫・照明の「新常識」
まずは家中の家電を見直してみましょう。
-
-
エアコン: こまめに電源を「オン・オフ」するよりも、つけっぱなしの方が電気代を抑えられる場合があります。
また、フィルターを定期的に掃除し、室外機の吹き出し口を物でふさがないことが大切です。
扇風機やサーキュレーターを併用して空気を循環させましょう。
-
-
冷蔵庫: 冷蔵室は詰め込みすぎず、冷気の通り道を確保するのがコツです。
逆に冷凍室は、中身が詰まっている方がお互いを冷やし合うため、
隙間なく詰めた方が省エネになります。扉の開閉は回数を少なく、時間は短く済ませましょう。 -
照明: 無駄なあかりはこまめに消し、必要以上に明るくせず使用しましょう。
LED電球への交換も大きな効果があります。
2. ガス代:お湯の使い方で差がつく
家庭のガス使用量の多くを占めるのが「お湯」です。
-
お風呂: 家族で間隔を空けずに入浴し、追い焚き回数を減らすのが一番の近道です。
お湯の表面に「アルミ保温シート」を浮かべるだけでも、温度が下がりにくくなります。 -
洗い物: 台所の給湯設定温度を1度下げるだけでも、節約につながります。
3. 灯油代:暖房効率を上げるコツ
ファンヒーターなどを賢く使うポイントです。
-
掃除: 背面のフィルターが目詰まりしていると燃焼効率が落ちるため、週に一度は掃除をしましょう。
窓際対策: 厚手のカーテンを床まで垂らし、外からの冷気を遮断しましょう。これだけで暖まり方が格段に変わります。
節約で一番大切なのは、「できる範囲で、細く長く」続けることです。
もし迷ったら、まずは今夜、カーテンをしっかり閉めることから始めてみませんか?その小さな積み重ねが、数ヶ月後の安心とゆとりにつながります。
家計を賢く守りながら、心も体も暖かな毎日を過ごしましょう!
